武士は食わねど高楊枝

山本常朝(江戸時代の武士で作家、元佐賀藩士・1659~1719)

武士の心得を書いた「葉隠」の著者。

正しくは、

「士(侍)は食わねども、空楊枝。内に犬の皮、外は虎の皮。」が元。

また、常朝は「葉隠」の中で、

「武士が生きるべきか死ぬべきかを迷ったなら、潔く死を選ぶべし」

とも言っています。


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