何が出来るかじゃない、何をしたかだ!

泉カノン(名言収集家)

ピーター・ドラッカーの名言に、

「未来を語る前に今の現実を知らなければならない。現実からしかスタートできないからである。」

というものがあります。

自分ならできる、

自分は大きな人間だ!

思う事は簡単です。

しかし、現実では何をしたかという事実が評価に繋がります。

たとえ、それが失敗だったとしても、

何かをしたという事がとても大きなものになるのです。


「何が出来るかじゃない、何をしたかだ!」への2件のフィードバック

  1. 何もしない日々を過ごし、学生時代や社会人だった時のがんばっていた自分を思い出した。あのとき、あきらめていたら今の自分は、いない。支えてくれた人たちに出会い、自分の力以上のことができたキセキ。目に見えない力を感じながら、どん底から何度も何度も這い上がってきた。自分ひとりでは、生きられない。すべての出会った人たちに、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたい。
    これからの自分に期待している。

  2. 両親は、いつまでも元気にいてくれるものだと思っていた思春期の頃。
    「親は、いつまでも生きていないよ‼️」と母は私に言った。
    その言葉は、18年後に知ることになった。父のアルツハイマー、母の脳梗塞。
    晴天のへきれきだった。自分にできることは、限られている。戸惑いの毎日だったが、介護サービスにつなげることができたことは、安心感と心強さをもたらしてくれた。頼りになるケアマネとの出会い。あれから、15年の時が過ぎた。
    よくやったと思う。体調不良の4年あまりは、母のお見舞いに行くことさえ、一苦労だった。
    母も、ずっと心配してくれて、今年の春、「元気になったよ!」って、母に伝えたら、ホッとした様子だった。
    すべてを見届けて、母は、8月に天国へ旅立った。親は、いてくれて、当たり前だと思っていた。
    孝行したい時に、親はなし って本当だった。
    これから、人に優しく、自分らしく生きたい。

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